皆既日食を見るにはさまざまな条件があります。 ・観測日時の問題 ・金銭の問題 ・天候の問題 これらのリスクを極力抑えなければいけません。

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2009年07月01日

目的地を決める。

皆既日食を見るにはさまざまな条件があります。
・観測日時の問題
・金銭の問題
・天候の問題
これらのリスクを極力抑えなければいけません。

【観測日時の問題】
社会人にとっては平日休みを取らなくてはならないことになります。
あなたの会社ならお休みくれますか?

【金銭の問題】
今回は離島ということで、少々出費がかさみます。
自由に使えるお金はいくらくらいありますか?

【天候の問題】
曇りや雨だと太陽が見えません。
その日の天気は神のみぞ知る。


☆私の場合
場所は絶対日本国内じゃないと嫌です。
46年ぶりに日本国内で見られるんですよ。
皆既日食は毎年世界のどこかで起きている現象なので
インドや上海の海外に行くとかは今後の皆既日食でやればよいのです。
今回は日本で見ることに意義があるんです。


お金については、私はお金持ちではありませんので
ツアーに30万以上出せたり、船や飛行機をチャーターしたり、交通の便の悪いさらに離島(悪石島など)は行けません。

天気については、皆既日食を体感できればいいと思っていたので
うっすら曇りでも太陽が見えていれば良しとしました。


今回、日本国内で、比較的交通の便がよく、皆既日食が見れる島は
「屋久島」「種子島」「奄美大島」の3つの島です。

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投稿日時: 2009年07月01日 18:06 | パーマリンク |T OPページへ画面上へ

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